施工の上手な業者選び、我が家の体験談

注文住宅を建てるにあたって大事なことはモデルハウスの持つ雰囲気、例えば設備が豪華や、のべ床面積が広い、接客が丁寧などに惑わされないことに尽きると思います。

我が家が最も重要視したのは家の施工がしっかりしていることです。

というのも、どんなに設計コンセプトが良くても、実際に家を建てる大工さんの腕が悪ければ、家の性能はがた落ちしてしまうと考えたからです。

実際大手ハウスメーカーの家でも、各部屋の四方の床と壁の境い目や階段の踏み面と蹴上の境い目を見ると、隙間が多く見つかることがありました。

隙間が多ければ家の断熱性能は当然落ちますし、各部屋の音漏れも大きくなってしまいます。

これではせっかく開発費をかけて高性能にした住宅でも、1000万円以下でのべ床面積90平方メートルの家を建てると宣伝している超ローコストハウスメーカー施工による住宅と変わらなくなってしまいます。

また、施工が丁寧かどうかを見るポイントとして、釘やビスを打ち込む面に関して垂直に打ち込んでおり、無理やり打ち込んだ形跡がないかどうかも重要です。

大手ハウスメーカーでも結構雑に施工している例が見られました。

結局我が家は大手ハウスメーカーではなく東京都のみで住宅を施工している中堅メーカーに建築を依頼し、坪単価約60万円でした。

住宅の引渡し直前のチェックでもこちらからの指摘事項も6箇所位で、通常だと50箇所位の指摘事項があるそうですが格段に少なかったです。

以前はマンションに住んでいて暖かかったのですが、今の住宅(木造)も全く寒くなく大満足です。

参考にしたサイト>>>>>新築失敗ブログ

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